2010-2011

2000年。小室哲哉氏が香港に設立した、アジア市場をターゲットにしたアーティスト発掘、音楽配信事業を手がけるベンチャープロジェクト[ROJAMエンタテインメント]の設立に参画。
事業の中核となるIT部門の業務を遂行しました。
2001年3月、ネットバブル崩壊から同社の方針がCDリリースビジネスに転換したため、プロジェクトから撤退。
企業Webサイトの構築と運用にリソースを集中する方針に転換しました。

2000年より2年間にわたり、エフティ資生堂/SEABREEZE[dream@SEABREEZEWEB.COM]を企画・運営・制作。
2001年サントリー(大広)"ココで出てくる!"キャンペーン、布袋寅泰キャスティング&事務局業務を担当。

この年より、株式会社チャネルが刊行する業界専門紙[企業と広告]をFAXで配信するサービスからWebとメールで配信するシステムに再構築し、サービスをスタートしています。
2001年より3年間にわたってNTTコミュニケーションズの育児応援サイト[e-mama]のリニューアルと運用を受託。
同じくNTTコミュニケーションズのお客様向けサイト[Virtual Shop]の更新、運用を2001年より4年間にわたって担当。
英語版をあわせるとトータル1000ページを超えるボリュームのサイト運用を毎年の競合プレゼンをクリアして継続受託しました。
大規模サイトの運用ノウハウをベースに、2002年にはNTT東日本フレッツ公式サイトの制作、運用を担当。
2003年より4年間にわたり、富士重工業[スバル公式サイト]の運営事務局、更新制作、会員データベースの構築と運用を担当いたしました。

2002年には、かねてから準備を進めていたフジテレビ・フラワーセンターのシステム構築と運用を受託し、サービスをローンチいたしました。
全国約2400店舗(当時)の加盟店はそれまで、遠隔地に生花を送るための会員間の受発注をファックスと電話で行っていました。
この業務をすべてWebベースで完結するシステムに置き換えることで、業務負担を軽減し、顧客サービスの充実化を図るためにサービス提案、システム構築、導入サポートを進めました。
同社の体制が変更になる2004年まで運用を担当。
現在でも[フジテレビフラワーネット]として株式会社ディノスにより継続してサービスが提供されています。